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モチベーションアップの秘訣

2019-05-12T21:18:42+02:00

突然ですが、あなたはドイツ語に限らず、何かを勉強する上で出来ないことに苛立ちを覚えたり、やめてしまいたくなったりしたことはありませんか?そんな時、あなたはどのようにして乗り越えてきましたか?またモチベーションを持ち直してきましたか?今日は私がドイツ語を勉強している時に経験したことを踏まえ、どのようにしてモチベーションを保ってきたのか、ということをお伝えしたいと思います。 私は日本とオーストリアという二つの文化の中で育ちましたが、生活をしてきたのは日本だったため母国語も日本語でした。そして十代後半の時に第二の母国語を習得するため、またウィーンにある大学で勉強するためにドイツ語を始めました。学校で何かを勉強する、ということがあまり好きではなかったので、初めは現地の教材を使いながら家で勉強していました。しかし、宿題もなければ刺激もなく、毎日同じところをやっているばかりで成長できていない自分にすごく苛立っていたのを覚えています。そしてある年の夏、ウィーンに行く機会を作り、そこで初めて語学学校というところに通うことになりました。初めはいろんな国と人と一緒に慣れない環境の中で勉強することにすごく緊張していましたが、その緊張感やいい意味での強制のお蔭で、それまで教材とにらめっこをしていた頃よりも使えるドイツ語をどんどん身に着けることができるようになっていました。コースを終える1か月後には、少し分かるようになったという喜びと、コースをしっかりと受講できたという満足感が自信につながり、ポジティブな経験からモチベーションをアップさせることができました。 しかし少しできるようになってくると、自分の間違いに気が付いたり、どんどん新しい疑問が生まれてくるということもあります。私は自分が発言したことで不安なことがある度に、よく辞書で調べたり、また発言の最中に自分の間違いに気が付くことがありました。その際にはいつもものすごく恥ずかしい思いをし、なぜ間違ってしまったのか、なぜ理解できなかったのか、とずっとそのことばかりを考えてしまうのです。しかしこの恥ずかしい思いや悔しさ、というのはモチベーションの一つにもなりうる、ということを最近よく思うようになりました。恥ずかしい、という思いは同時に、もう二度とこんな思いはしたくない、ということでもありますよね。そうすると二度と同じ間違いをしないよう、正しい使い方を覚えることができるのです。一見ネガティブに思えるこの「恥ずかしい」という感情ですが、私の場合はこの感情が上達に一番役に立ちました。 上達やモチベーションの保ち方はその人それぞれだと思いますが、他の人と一緒に勉強することで、また自分の失敗によって良くなることもたくさんあると思います。ちょうどいい刺激といろんな経験を通して、あなたのモチベーション、そしてスキルアップにつなげてみて下さいね!                    ドイツ語教室ウィーン E.M [...]

モチベーションアップの秘訣2019-05-12T21:18:42+02:00

Fasching

2019-02-18T17:20:14+02:00

皆さんはFaschingをご存知ですか?Fasching はカーニバルとも呼ばれ、日本語では謝肉祭と言います。これはキリスト教のお祭りの1つで、毎年イースター(復活祭)の約7週間前に何日かかけてお祝いされます。ちなみに今年は2月28日にお祭りが始まります。 歴史Faschingの始まりは西暦600年頃にまで遡ります。そもそもイースターと呼ばれる復活祭は、イエス・キリストが十字架にかけられて亡くなってから3日後に復活したことをお祝いするお祭りですが、その復活祭から46日前に四旬節が始まります。この 四旬節が始まる日は"Aschermittwoch"=灰の水曜日と呼ばれ、この日を境に断食期間が始まります。今日ではそこまで厳しくありませんが、断食の期間中カトリック教徒はアルコールや肉、魚、乳製品等を摂りません。この断食をすることにより、イエス・キリストの死を考え、人々はもう一度食べることや飲むことを味わうことができるようになると考えられています。また、断食が始まる前の謝肉祭は元々この灰の水曜日の前日に祝われていましたが、次第に長くなっていき、1月6日に始まったり、11月11日に始まる地域もあるそうです。 カーニバル(謝肉祭)謝肉祭のハイライトは四旬節最後の6日間で、人々はいろいろなコスチュームを着て盛大にお祝いをします。特に前日の火曜日は、"Narrenfastnacht"=「阿呆の謝肉祭」と呼ばれ、次の日から始まる断食の前にたくさんおいしい物を食べたり飲んだりして、盛大にどんちゃん騒ぎをします。 [...]

Fasching2019-02-18T17:20:14+02:00

バレンタイン

2019-02-06T16:59:18+02:00

先週より2月に入り、後1週間もすればバレンタインですね。さて、今回はバレンタインの歴史とウィーンのチョコレート店、そしてケーキ用レシピで勉強出来るドイツ語をビデオと共にご紹介します!バレンタインの始まりバレンタインの歴史は、古代ローマにまで遡ります。その当時結婚は禁じられていましたが、兵士と愛する女性との結婚式をひそかに行っていたのが、聖職者ウァレンティヌス=バレンタインでした。そしてそのウァレンティヌスの命日が2月14日とされています。諸説ありますが、その後ウァレンティヌスは恋人たちの守護聖人とされ、その命日である2月14日が記念日としてお祝いされるようになりました。ヨーロッパのバレンタインデーヨーロッパでは、特にイギリスでは昔からバレンタインにカードを贈りあったり、男性から花束をプレゼントする習慣がありました。その後ヨーロッパ各地にも広がり、現在は花束のプレゼントをしたり、恋人同士、夫婦で一緒に食事をしたりします。 バレンタインとチョコレートバレンタインの文化はヨーロッパからアメリカ、そしてアジアにも広がっていきました。日本では1936年に洋菓子の名店モロゾフが売り出したのをきっかけに、1950年以降に今度はメリーが「バレンタインは女性から男性へチョコを贈ろう」というフレーズでセールを行い、女性から男性にチョコレートをプレゼントする習慣が根付いていきました。 ウィーンでチョコレート買うならウィーンにはご存知の通り、おいしいチョコレートがたくさんありますよね。せっかくのバレンタインデーなら特別なチョコレートを贈りたいと思いませんか?そこでウィーンでおいしいチョコレートを購入できるお店を5店舗ご紹介いたします!・Hussel WienではMariahilferstraßeにあります。・Heiner・Fabienne・Sluka・Gerstnerウィーンには他にもたくさんチョコレート屋さんがありますので、ぜひ足を運んでみて下さいね! もし自分で作るなら私は毎年作っている、という方、ドイツ語の勉強のために今年はドイツ語のレシピで作ってみませんか?実はレシピを見ながら料理やお菓子を作ることは、語学を勉強するのにとてもいい方法なんです。毎回出てくる単語は同じようなもので、何回もやっている内に自然に覚えることができるのです。ということで今回は、レシピによく登場する単語や言い回しを勉強しましょう! [...]

バレンタイン2019-02-06T16:59:18+02:00

これってドイツ語だったんだ!

2018-07-23T16:58:48+02:00

知らずに使っていた和製ドイツ語 日本語で会話をする時、結構カタカナの言葉を使いますよね。 カタカナだからきっと外来語だろうけれど、どこの国から来た言葉か、ということは 特に意識をして会話をしないのではないでしょうか。 しかし、実際に語源を調べてみたらドイツ語だった、というものが結構あるんですよね。 [...]

これってドイツ語だったんだ!2018-07-23T16:58:48+02:00

ドイツ語ってどんな言葉?勉強方法は?

2018-08-09T19:38:50+02:00

ドイツ語ってどんな言葉? ドイツ語と聞くと、皆さんはどんなことを思い浮かべますか? 英語と似ている、とか医療用語として使われているとか・・・。 では、まずどのような国々で話され、どのくらいの人々が使っている言葉なのか見ていきましょう。 ドイツ語を使う国々、話す人々 [...]

ドイツ語ってどんな言葉?勉強方法は?2018-08-09T19:38:50+02:00

ドイツとオーストリアのあいさつ

2018-08-01T17:30:20+02:00

Grüß Gott! 異国の地に行ったら、一体どんなあいさつをするのだろう?! きっと誰もが考えたことのあることではないでしょうか。 そこで今回は「あいさつ」と題して、オーストリアではどんなあいさつをするのか、 [...]

ドイツとオーストリアのあいさつ2018-08-01T17:30:20+02:00
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