ドイツ語学習のための無料入門書

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この入門書は、たちがドイツ勉強するでのコツや発音簡単文法等かり やすく説明した無料入門書となっています。

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マテー エリーザベート ドイツ語プログラム担当

ドイツ語を学び始めたきっかけ 

私がドイツ語を本格的に始めたのは16歳の時でした。オーストリアと日本という両方の文化の間に育ちながらも日本での生活が長かったため、ドイツ語というのは私にとってはまさに第2外国語のようなものでした。また私は幼い頃から音楽に触れて育ってきたので、ウィーンの音楽大学で勉強することをきっかけに同時にドイツ語も始めました。 

ウィーンの語学学校 

高校時代には毎年夏になると渡欧し現地の語学学校に通いましたが、最初は挨拶もままならず、毎日とても苦労したのをよく覚えています。

しかし、その語学学校の先生の教え方が私にはとてもよく合っており、簡単な内容や実際に役立つフレーズを毎日繰り返しやることで、自然と覚えていくことができました。

自分が間違えた時には必ず直し、そして宿題などもきちんと理解できるまで説明してくれたことは、文法を正しく覚える上でもとても役に立ったと思っています。

また、自分が少しでも理解出来たり人とコミュニケーションが取れるようになることがその後のモチベーションにすごく大きく影響する、ということを私は確信しています。 

伊藤ロイドル マヌエラ 校長先生

私にとってドイツ語を教えること

私にとってドイツ語を教える上で最も面白いことは、生徒がその単語の持つ意味を自分で思い描くことができるように、日本語でその言葉や文法を説明できることです。その際、私の頭の中にはまさにその単語や文章のネイティブスピーカーが持っている像が思い浮かびます。それから私はその像を日本語で説明します。もちろんドイツ語に似た単語がたくさんあればそれに越したことはありませんが、それらは異なるニュアンスや使い方をすることが多いのです。 

私が初めて日本人にドイツ語を教えたのは、自分自身が日本に住んでいた時でした。生徒の多くは、私が1つ1つの文法事項を説明することを望んでいましたが、私は常にその説明を既に知っている語句と結びつけ、徐々に新しい単語に繋げていきました。 そしてもちろん、1つの単語でいろんな例を作り、その単語が実際にどのように使われているのか(例えばいろんな意味を持つ単語や他の単語と共に使われることが多いものなど)を説明することも役立つと思います。 

また私にとって最も大切なことは、生徒が自分で文章を作ることができるようにその単語の使い方をきちんと理解してもらうことです。つまり退屈な暗記学習ではなく、ドイツ語の感覚をつかみ自然な方法で学ぶことです。このようにして生徒はモチベーションを保ち、早く進歩することができます。まさにこのことが私たちの授業やこの入門書の役割なのです。  


こんな私たちの経験を通して、あなたのドイツ語学習に少しでも役立つコツやアドバイスをお届けできるような簡単で、分かりやすいドイツ語学習のための無料入門書を作成しました。ぜひ一度試してみませんか?  

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代表 Manuela Ito-Loidl

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